2017年08月19日

再会と再開

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2012年11月23日

独り言

MACユーザに返り咲いてみました(笑
posted by 鶺鴒 at 15:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

【見るなの鏡】 - おやすみなさい

その視線の先で、キラキラとさらさらと、光の粉が舞い散った。

人影はじっと天を仰いだまま、深く深く溜息をついた。

ああ、なんて蒼い空なんだ  気づかなかったよ

そうだね。
僕の哀しみも後悔も、ちっぽけなものなのかもしれない。
この蒼い蒼い空に比べたら。

うん。いまなら、わかるような気がする。

少年は、かすかに微笑んだ。

「……。よかった。もう、行く?」

うん。……もういかなくちゃ。
聞いてくれてありがとう。とりとめもないこんな話。

ありがとう。

「おやすみなさい」

うん。ありがとう。やっと、眠れるよ……

少年を包み込んだ光の粉がふわりと大きく揺れた。


おやすみなさい。

 

posted by 鶺鴒 at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

光満ちるように

光満ちるように するりと 世界は羽化するだろう

そして、そのときこそ すべての約束がかなうのだ、と。

posted by 鶺鴒 at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

封印を解く

あと数日で、新●月セッション。 

もう血がたぎって収まりがつかない。 


でも 

私は 歌うだけ 


言葉のひとつひとつに 思いを乗せて 


歌うだけ 


それしか出来ない 


願わくば この思い 純白の翼の天の鬼となりて 月に届かんことを

posted by 鶺鴒 at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

天使の降る日

もう嘆かないと、幾度心に決めても、あなたの不在はあまりにも大きい。
天空に近いこの場所に、また、会に来るよ。

天使の降る日に。

posted by 鶺鴒 at 18:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

凍りつく過去 − Frozen Past

好きなアーティストのひとり、Horaさんの曲です。切ない名曲だなぁと思います。

冷たい瞳になにを映すの 
迷いの果てになにを見つけるの 

心の夢に咲く 確かな旋律に 

舞い上がる永遠の君 閉じ込めていた現実に  
探してた永遠の君 繋がれていた夜を解いて 

忘れかけていた あの日々の姿 
かすかに聞こえた君の足音 

心の夢に咲く 確かな旋律に 

舞い上がる永遠の君 閉じ込めていた現実に  
探してた永遠の君 繋がれていた夜を解いて

posted by 鶺鴒 at 13:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

あなたの声を

あらためて聴いています。
Benというバラードでの透明な響きは、わずかたりとも変わっていなかった…

あなたの魂に安らぎがありますように

posted by 鶺鴒 at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

静寂の嵐 / Genesis

Philの声は、Peterとは異なり世界を侵食する「毒」はない。
そのかわり、優しく世界を包み込む「響き」をもつ。

稀有な声の持ち主がそろったGenesisは奇跡の音を紡ぎ、そして
その遺伝子を継ぐ子どもたちは、いまも世界に或る。

新●月しかり、月兎、水鏡…

その末席に<月蝕>もあるように、精進せねば。

posted by 鶺鴒 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

Here Comes the Flood / Peter Gabriel

このひとの歌声は、魂を侵食する力をもっている。

王水のような。

声だけで、世界を破壊できる稀有なひとだ。
posted by 鶺鴒 at 19:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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